TOP >> 産業廃棄物処理:産業廃棄物(サンパイ)の処理方法

産業廃棄物は、不適切に処理されると地球環境を汚染することになるため、適切かつ慎重に処理される必要があります。
また、廃棄物の不適正処理の責任は処理業者だけでなく排出者にも科せられるもの。
適切な産業廃棄物処理を行っている業者を見極め、地球にやさしい処理を行いましょう。
産業廃棄物処理の流れ
産業廃棄物は、許可を取得した収集運搬業者が運び、中間処理業者を経て最終処分業者によって処分されます。具体的な流れは以下をご覧ください。

産業廃棄物の処理は、3つの過程からなります。
| 収集運搬 | 産業廃棄物を排出者から中間処理施設や最終処分場などヘ運ぶ業者を指します。事業を展開する該当地域の「産業廃棄物収集運搬業許可」を取得していなければ、廃棄物を収集運搬することはできません(許可のない業者に依頼した場合、排出者も法律で罰せられます)。そのため依頼する際は許可を持っているかどうか、しっかり確認する必要があります。 |
|---|---|
| 中間処理 | 産業廃棄物を粉砕して容量を減らしたり(減容)、有害な廃棄物を無害化したりするなどの最終処分前の処理を指します。処理内容は施設の設備によって異なりますが、主に「焼却」「破砕」「粉砕」「圧縮」「中和」「脱水」などです。 |
| 最終処分 | リサイクルできない産業廃棄物を最終処分場に埋め立てることを指します。処分場には「管理型最終処分場」「遮断型最終処分場」「安定型最終処分場」の3つがあります。 |
「産業廃棄物の処理を依頼したい」とお考えの方は、ぜひ東亜環境コーポレーションにご連絡ください。弊社では地球にやさしい産業廃棄物処理を行っています。また、お急ぎの方はお電話(046-239-2130)からご連絡ください。




