TOP >> 一般廃棄物処理:一般廃棄物(ゴミ)の処理方法
企業や一般家庭から出た一般廃棄物(ゴミ)は、どのようなルートでどのような処理が行われているかご存知ですか?
以下で弊社のゴミ処理の流れをご紹介します。以下を見てもわかるように、処理にはさまざまな工程があり、そこには多くの施設、マンパワーが必要とされるのです。

一般廃棄物の処理方法は、上記の流れにあるように「焼却」「中間処理」「埋め立て」の3つに分けられます。
| 焼却 | 廃棄物の焼却施設は、以下のように定められています。
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|---|---|
| 中間処理 | 中間処理と一口で言ってもその内容は複雑で、「焼却」「脱水」「破砕」「選別」などによりゴミの体積と重量を減らし(減容)、さらに最終処分場に埋め立てたあとも環境に悪影響をおよぼさないように処理することを指します。リサイクルできるものを選別・収集する工程も中間処理に含まれます。 |
| 埋め立て (最終処分場) |
最終処分場には焼却や中間処理ができない、リサイクルできない廃棄物などが埋められます。「管理型最終処分場」「遮断型最終処分場」「安定型最終処分場」などの種類があります。 |
燃やせないゴミの処理

ゴミの収集場所の時点で「焼却できない」と決まっているのであれば、通常不燃ゴミ処理施設に直接運びます。
不燃ゴミ処理施設とは?
ゴミの中から磁石を使って鉄を取り出したり、アルミやガラスを回収したりします。残りの焼却できないゴミは破砕などの処理を行い減容(中間処理)し、再び運搬車に載せて最終処分場に運び埋めます。
粗大ゴミの処理

粗大ゴミは、その場で破砕できるものは破砕して車に積み、粗大ゴミ処理施設に運びます。その際、まだ使える家具や自転車などは、地域リサイクルセンターに引き渡します(ある地域では、修理をして希望者が再利用できるようにするところもあります)。
粗大ゴミ処理施設とは?
ゴミの中から磁石を使って鉄を取り出したりアルミやガラスを回収したりしたあと、焼却できるゴミを焼却場に運びます。残った焼却できないゴミは、最終処分場に運び埋めるのです。
東亜環境コーポレーションにお任せください!
「燃えないゴミって収集してくれるの?」
「粗大ゴミの処理、自分でやるのはめんどう……」
このようにお考えの方は、ぜひ東亜環境コーポレーションにご連絡ください。
弊社では焼却可能なゴミだけでなく焼却不可能なゴミ、粗大ゴミなど幅広く処理しています。
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